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医師紹介

整形外科担当 院長 白根一(しらね ひとし)

院長鳥取大学医学部を卒業し第14次南極地域観測隊員として1年半日本を離れ医師として勤務しました。
近年は島根県医療機関厚生年金基金理事長や島根県医師会常任理事に就任するとともにプライベートでは山岳会山陰支部長、安来高校同窓会中の海会会長なども歴任しました。

急性期医療のゴールは家庭復帰です。しかし時間のかかる方もいらっしゃいます。
当院は医療・介護の機能を併せ持ち医師が常任していますので安心してご利用下さい。

略歴

昭和45年 鳥取大学医学部文部教官採用
昭和46年 山口労災病院勤務
昭和47年 鳥取大学医学部文部教官採用
昭和47年 第14次南極地域観測隊員として越冬
昭和49年 松江整肢学園勤務
昭和50年 済生会境港病院勤務
昭和58年 鳥取県立厚生病院勤務
昭和58年 白根整形外科医院開設
平成23年 現在に至る

役職等

昭和60年 安来市能義郡医師会理事就任
平成9年 安来市能義郡医師会会長就任
平成9年~ 島根県医療機関厚生年金基金選定代議員就任
平成11年~ 医療福祉法人伯医会理事・理事長就任
平成14年 島根県立安来高等学校同窓会中の海会会長就任
平成17年 日本整形外科学会代議員就任
平成19年 島根県医師会理事就任
平成20年~ 島根県医師会常任理事就任
平成22年~ 日本山岳会山陰支部支部長就任
平成23年 島根医療機関厚生年金基金理事長就任

眼科担当 副院長 白根授美 (しらね じゅみ)

jumi米子市生まれ。安来第三中学校・松江北学校を卒業した後、近畿大学医学部に進学しました。
関西で20年間生活しましたが、これからは生まれ育った山陰に恩返しをしていきたいと思いました。父が昭和58年からこの地域医療に根ざし、現在も診療に従事しております。同じこの場所で父とともに開業でき、大変嬉しく感じています。今後は、より一層の充実を期してまいります。

一般診療と涙道内視鏡を用いた涙管チューブ挿入(予約制)や斜視弱視(小児眼科)、眼瞼痙攣や顔面けいれんに対するボットクス治療やロービジョンケアなど微力ながら今までの経験と研鑽を活かし地域に貢献する医院を目指したいと考えております。また日曜日の午前も診療を行うことにしております。

今後は、かかりつけ医として地域住民に信頼される温もりのある質の良い医療を提供すべく、スタッフ一同一丸となって誠心誠意努力いたす所存でございます。

略歴

平成10 近畿大学医学部医学科卒業
平成10 近畿大学医学部附属病院にて研修医
平成16 近畿大学大学院医学系研究科外科学系専攻博士課程修了
平成16 近畿大学医学部附属病院眼科に勤務
平成18 近畿大学医学部奈良病院眼科に勤務
平成24 鳥取大学医学部附属病院眼科に入局し勤務
平成24 雲南市立病院眼科部長として勤務
平成28 医療法人明誠会 白根医院 副院長就任

認定医、専門医など

  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 日本眼科学会会員
  • 日本角膜学会会員
  • 日本弱視斜視学会会員
  • 日本ロービジョン学会会員
  • 日本涙道、涙液学会会員
  • 視覚障害者用補装具適合判定医師
  • ボツリヌス治療認定医

 

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