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ロービジョンケア

眼科医の使命は、良好な視機能の発達を促したり維持するだけではありません。疾患の中には、残念ながら病状が変わらず、あるいは年数とともに見えにくさが進行してしまうものもあります。そのような場合、眼科医の務めとして病状の経過観察だけでなく、何か見えにくさの改善のお手伝いをする、何か社会的支援を活用していくができないか情報の配信をすることは大切なことだと考えています。

視覚障害者手帳取得の有無にかかわらず、「日常の見えにくさ」をちょっとした工夫をすることで生活がしやすくなる可能性があります。

ご本人の要望を細かく聞き取ることから始まります。そして、ご自身の残存視機能を検査(視力検査や視野検査など)にて評価します。補助具の提案や社会的制度など含め、その方にとって最良のご支援をさせて頂く窓口になりたいと考えています。

予約制で行っています。

*疾患によっては、遮光眼鏡等購入の補助があります。

*視覚身体障害者手帳をお持ちの方は、拡大読書機購入の補助があります。

下記の視力補助器具の一部を展示しています。実際に手に取って試してみて下さい。

ルーペ、電子ルーペ、特殊メガネ(遮光眼鏡など)、タブレット端末(iPadなど)

日本ロービジョン学会や視覚障害リハビリテーション協会のホームページもご参考になさって下さい。

公的福祉機関の施設とも連携をとりご紹介できます。

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