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「メニコンオルソケラトロジー」講習会レポート

[2019.05.20]

「メニコンオルソケラトロジー」講習会

今回はメニコンのオルソケラトロジーについての講習会をしました。

オルソケラトロジーとはハードコンタクトレンズを装用したまま就寝し、寝ている間に角膜の形状を矯正する事で、コンタクトを外した日中の近視の矯正ができるレンズです。

手術のいらない視力矯正治療法として徐々に認知されてきています。  

近年、医療・研究機関により学童への効果として近視進行抑制効果の報告がなされました。また強度近視が原因となり将来起こりえる眼病(網膜裂孔・緑内障・網脈絡膜委縮等)の予防にも役立つことが期待されています。

オルソケラトロジーの治療に適している方

  • 20歳以上を原則として処方。20歳未満は慎重に処方する。
  • 屈折異常
    近視度数 -4.00Dまで / 乱視度数 -1.50D以下
    ※オルソKは乱視を矯正するものではありません。
    角膜中心屈折力 39.00D~48.00D
  • インフォームド・コンセント
    未成年者の場合、保護者のみならず本人にも治療に関する説明および同意が必要。
    保護者には徹底した管理と協力が必要。

定額制+αについて

通常オルソケラトロジーの治療には、初期費用としておよそかなりの高額な料金となりますが、これから当院で採用致します定額制のシステムに入会していただくと月々数千円で治療を始めることができます。(会費のお支払いはクレジットカードのみとなります)

定額制+αとは、コンタクトレンズメーカーと患者様間での契約で毎月一定額の会費をお支払い頂くシステムで、一度に多額の出費を負担していただくことなくオルソケラトロジーを始めることのできる画期的な方法です。興味のある方は是非当院に来院して頂き、眼科スタッフや医師にお気軽にご相談下さい。

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